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海外不動産投資のすすめ

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  • 2012/11/09 フィリピン商銀大手、好況の健全性を強調:バブルの予兆なし
  • 好況が続くフィリピン国内の高層コンドミニアム市場ですが、
    つい'90年代の日本のバブル期と照らし合わせてしまう方も多いかと思います。
    堅調な姿勢で海外不動産投資を俯瞰されている方には朗報です。


    以下NNA Asiaより一部抜粋

    [ソース元:NNA Asia]
    コンド市場、バブルの予兆なし:商銀大手、好況の健全性を強調

     BPIアセットマネジメント・トラスト・グループがこのほど発表した報告書には、現在の不動産市場の活況は、「需要に裏付けられた健全なものであり、バブルの兆しは見られない」と発表した。一方、建設市場調査会社は、来年の国内の建設市場について、住宅需要や公共投資の拡大を背景に、今年の3倍以上に膨らむとの見解を明らかにした。

     8日付ビジネスワールドによると、報告書は、BPO産業の成長やOFWによる送金によってフィリピン人の所得が急増し、住宅部門の旺盛な需要を支えていると説明した。一方で、現在のように低金利で、投資家がより有利な投資先を探している時期には、得てして投機資金が流入して不動産バブルが発生しやすいとも指摘。しかし、国内では現在のところ、97年のようなコンドミニアムの過剰供給や投機的需要は見られず、供給サイドの増加は、安定的な需要に裏付けられたもので、不動産価格が突然暴落する事態は考えられないとしている。

     
     建設情報サービス会社BCIアジアは、フィリピンの来年の建設市場は今年に比べて3倍以上の規模に膨らむとの見通しを明らかにした。8日付インクワイラーなどによると、BCIアジアは、今年の建設市場規模である3,246 億3,000 万ペソ(約6,320 億円)に対して、来年は3.6 倍増の1兆1,800億ペソとなると予測。海外送金などに支えられた旺盛な住宅需要に加え、公共支出の拡大に伴うインフラ整備の増加が見込めるためとしている。来年5月には統一選挙が実施されるが、一般的に選挙のある年は道路や橋りょうなどといったインフラ整備が増加する傾向にあると指摘している。


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